イケちゃんと駅まで歩きながら当たり障りのない会話をしていました。

もう勧誘してこないよな?とも思いつつもあの最初の熱量にまだ疑いを持っていた私は少しビクビクしていました。

帰りに腕を掴まれて「やっぱり君とビジネスを共にしたい!今からその会社に行こう!」と言われたら「キエエエエ!」と奇声をあげ床に寝転び「嫌じゃー!嫌じゃー!」と26歳(もうすぐ27歳)の本気の駄々を見せてやろうと思っていたのですが、その後もイケちゃんは私にビジネスの話は一切しませんでした。


ポケモンは金銀どっちやった?
などと昔トークに花を咲かせ、解散です。
ちなみに私は金でした。イケちゃんは銀だったそうです。

そして帰宅してからイケちゃんと何通かLINEをし、後日本当に男友達を紹介してくれることになりました。

私も女友達を誘い、4人で遊ぼうということになりました。
イケちゃんは一人暮らしをしているので、そこで集まって宅飲みしよ〜とトントン拍子で決まりました。


けどね、不安はもちろんありますよ?
あれだけの熱量でビジネスを勧めてきた彼がそんな簡単に引き下がるのか?と。
しかし、しっかり断った後は一切勧誘されず、いつものイケちゃんに戻ったので私は信じようと思いました。
後、紹介してくれる男の子がかなりのイケメンで会いたい気持ちが勝ったのがデカいですね。
正直それがほとんどです。
アンドーに並ぶくらいのイケメンだったんですもの!!!!!!!

そうして、宅飲みの日がやってきました。

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