ピヨさん「そして付き合い始めたわけだけど・・・最初は俺の夜の仕事も理解してくれてたんだけどね」
私「朝も夜も働いて彼女と会う時間あったんですか?」
ピヨさん「あー、それは俺が一人暮らしだからその子が転がり込んできたのよ」
私「ふわふわの布団で2人で寝たわけですね」
ピヨさん「俺はニトリの布団があるから、彼女が○○万の布団使ってたね」
私「やっぱり皆ニトリですよね」

そして、ピヨさんは眉毛を八の字にしました。

ピヨさん「夜の仕事では女の人と絶対関わらんとダメで、彼女も最初は納得してくれてたはずだったんだけどさ」

私「絶対ホストですやん」
ピヨさん「想像にお任せします」
私「それでそれで?」
ピヨさん「付き合って1ヶ月くらいかな?どんどん束縛が激しくなっていって・・・」
私「ホストと付き合うとそりゃあ束縛もしたくなりますよね」
ピヨさん「ホストだけが女の人相手にする仕事じゃないよ?」
私「と、言いますと?」
ピヨさん「ジャニーズとか」
私「絶対ホストですやん」


そんなこんなで、最初はピヨさんが借金返すの応援する!(援助をするわけではなく、本当にフレー!フレー!と応援してくれてたそうです)と受け入れてくれていた彼女も
ピヨさんの夜職に耐えられなくなり、どんどんと様子がおかしくなっていったそうです。

彼氏が夜の仕事してたらそりゃあ不安になるよね・・・
例えそれが超高級布団のローン返済だとしてもです。

そして、ピヨさんははちゃめちゃに眉毛を下げて、この世の終わりのような顔をして話しはじめました。
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