アンドー君のベッドで寝ている間、私は夢を見ていました。
この夢はインパクトがあってちゃんとメモしてたので、詳細に書きますね。

飼っているハムスターがね、脱走するんですよ。
やべえやべえと思って家中を探すんですけど、全く見つからない。
あまりにも見つからないからとりあえず休憩しようと思って近所のカフェに向かいまして。

それで席について、ふと横を見たらその脱走したハムスターが横でジュース飲んでるのよね。
人間サイズまで大きくなって、足組んでスマホ触ってジュース飲んでるのよ。
私がハムスターの肩を叩いて「ここにいたんか!」と言うと、ハムスターは「ごめんごめん」って一緒に帰ってくれました。

あーよかったよかった。って思ってたら目が覚めました。

ハムスターが脱走する夢は今回が初めてではなくてね。
ハムスターを飼ってないんですが、かなり頻繁に見るんですよね。
ある時はユニバで見つけたこともあった。
横で普通にハリドリ乗ってた。
なんなんでしょうね?

さて、無事に(夢の中で)ハムスターも捕まえれたことですし起きるとしましょう。

さて、今は何時かしら?なんて思いながらスマホを見ると、15時でした。
めちゃくちゃ寝てた。
けどそのおかげでかなりスッキリとした目覚めです。

そして、アンドー君を探すと彼はベッドの横に敷いた布団で寝ていました。
早起きして時間を有効活用しよう!とあれほど言っていた彼も寝ていました。
やっぱり早起きは眠くなるよね。分かる分かる。仕事中も常に眠いよね!

とりあえずもう3時なのでアンドー君を起こしましょう。
私「アンドー!アンドー!アンドー!!!!」
彼の肩を激しく揺さぶります
アンドー「・・・ハッ!!!」
起きました。

アンドー君は腕時計を見て、「うわ・・・マジか・・・もう3時・・・うわー俺もあの後すぐ寝てしまった。めっちゃ時間無駄にしたやん」と絶望したような顔で起き上がりました。

私「早起きしたら結局昼寝してしまうから同じやな」
アンドー「ちょっとだけ仮眠するつもりが・・・」

その後は遅めのお昼ご飯を食べ、次の日はお互いが仕事なので私の家まで送ってもらい、解散となりました。

家に帰り、私はアンドー君にお礼のLINEを送り、何通かやりとりをしてLINEが終わりました。

進展があったのかなかったのか分かりませんが、一夜を共に過ごしたので彼の中で何か変化が起きていることを祈るばかりです。

とりあえず、アンドー君編は一旦終わります。




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