アンドー「かもめちゃんかもめちゃん。起きて」
アンドー君の声で私は目を覚ましました。


私「今何時?」
アンドー「7時半」
私「し・・・・7時半〜〜〜!?」
漫画みたいな驚き方をして彼を見ました。

早すぎる。あまりに早すぎる。
休日の日は12時より早く起きることがありません。
それが7時半!まるで仕事の日じゃないですか!

アンドー「相変わらずいつも遅くまで寝てるんやな」
私「変わらずいつも休日は12時よ。」
アンドー「朝早く起きたらそれだけで充実した1日を送れるので朝ごはんを食べよう」
私「仕事の日は嫌でも7時に起きてるんやからこんな日くらいは寝かせてくれよ・・・頼む・・・」
アンドー「はい!ほら!起きて!」

普段は折れるアンドー君が全く折れないので私は諦めて起き上がりました。
許して・・・寝かせて・・・

リビングに行き、アンドー君がパンを焼いてくれています。それに紅茶も淹れてくれてる。
同棲してる時はここまでしてくれることなかったんですけどね。
基本的に12時に起きたら朝ごはんじゃなくて昼ごはんなんでね。
アンドー君はいつも朝にこんな充実した時間を過ごしてたんですね。
別れてから初めて知りました。

確かに昨日もアンドー君は12時にはイビキをかいてぐっすり眠ってましたしね。
私寝たの4時でしたからね。
漫画アプリで漫画読んでたら興奮して寝れなくなってしまいまして。
あ、エロ本じゃないですよ。

そうしてパンを用意してくれたので意識を失いそうになりながらもパンを食べ始めました。
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