私はベッドに落とされ「グェッ」と倒されたモンスターみたいな声をあげました。

アンドー「付き合ってないから、別々に寝ましょう」
私「付き合ったらいいだけの話なのでは?」

アンドー「その話はさっきしましたよね?」
怒られました。

もう一度同じ布団に入ろうかなと思ったのですが、次は首を絞められてマジの「グェッ!」が出てしまうかもしれないのでやめておきましょう。

しかし、付き合ってる時から分かってはいたことですが本当に彼は真面目ですね。
こんな硬派な男は中々見つからない気がします。
学生時代は私もそれなりに付き合ってない男の子と遊んでそのまま家に泊まったこともありましたが・・・その時を思い出しても何もなかったですね。
硬派な男はいっぱいいるのかもしれない。
むしろ世の中の男は私にだけ硬派なのかもしれない。

諦めてベッドに横になった私はアンドー君に言いました。

私「久しぶりに私に触れてどんな気分やった?」
アンドー「太った?」
私「違うだろー!!違うだろー!!」

アンドー「持ち上げる時に、一瞬無理なんじゃないかって焦った」
私「君って追い討ちかけてくるタイプやったっけ?」

アンドー君は硬派だけど、失言が多いところがまたチャーミングですね。
痩せます。

なんやかんやと雑談をして、私達は寝ました。
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