私はハンバーグプレートにし、ヨッシーさんはオムライスを注文しました。
なんやかんでご飯が運ばれてきて、2人でパクパクと食べ始めます。
そして、ヨッシーさんは私に質問をしてくれました。
「以前ラインで私の趣味については話しましたが、かもめさんは趣味などありますか?」と。
今日のヨッシーさんはすごく私に話題提供をしてくれます。
ありがたいですね。
趣味ね。趣味。
まあ、全く無いんですけどもね。
自信を持って言えるよね。無趣味ですと。
しかしだね、スーパー大学卒のスーパー大手に勤めている、言うなればスーパーマンのヨッシーさんが質問をしてくれてるんですから、しっかりと答えていこうと思います。
なんてったって、相手はスーパーマンですから。
スーパーマン・・・ウルトラマンですよ。
ウルトラマンから「趣味はなんですか?」って聞かれたらしっかり答えるよね?
ウルトラマン相手に「趣味?なーんもない⭐︎」なんて舐め腐ったこと言えるわけないよね。
スペシウム光線で木っ端微塵よ。
無い頭をフル回転さして絞り出しました。
「カラオケ・・・ですかね」と。
カラオケはたまに行くけどそこまで好きではない。
なんてったって音痴だからね。
基本は聞き役に徹してます。
歌う時はネタに逃げがち。
咄嗟に出たのがカラオケしかなかったんです。
そしたらヨッシーさんは「そうなんですね」と頷いて何かを考えているようでした。
少し間があってからヨッシーさんは口を開きました。
「この後、カラオケ行きませんか?」と。
ハンバーグ食べてる手が止まったよね。
え・・・?
カラオケ・・・?
ヨッシーさんがイケイケのパリピみたいな感じだったら、個室(カラオケ)に連れ込んで私をどうするつもり・・・?!///
もしかして・・・?!///
なんて思ったかもしれませんが、
ヨッシーさんは間違いなくカラオケをするつもりです。
会って2回目でカラオケはきつい。
音痴を披露するのはきつすぎる。
こんなことなら「河原で石を集めるのが好きです」って言えばよかった。
ご飯食べ終わった後に河原に行って綺麗な石集めたし。
最後にその集めた石で水切りして遊んだし。
「おー!ヨッシーさん!3回も跳ねてますよ!」とか言いたかった。
けどね、ヨッシーさんも何とか私の趣味に寄り添おうとしてくれてるのが目に見えて分かるんですよ。
軽いノリで「じゃあカラオケ行っちゃう?♪(笑)」みたいな誘い方じゃないんです。
私が趣味って言ったばかりに、決死の覚悟でカラオケに行きますか?って聞いてくれてる感じなんです。
それくらい気迫を感じたんですよ。
だから、とっさに「あ!はい!」って言っちゃたよね。
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