さて、恐ろしいタツヤから解放され数年。
相変わらず彼氏はできませんでした。

若さが武器になると言われていた年齢の時も全く武器にならずに無駄に時間だけが過ぎていきました。

それでも大事なのは諦めない心です。
メゲナイ ショゲナイ 泣いちゃだめ
いけいけがんこちゃん(いけいけがんこちゃん)

そんなある日、私は食事有りの街コンに行ってきました。
友達と予定が合わず私は1人で行きました。
そして同じく1人で来ていた人と同じ席になりました。

彼女は私より年下の可愛い子で、話していくうちに仲良くなっていきました。

街コンでの収穫は一切無かったので内容は割愛しますが、大事なのはそこではありません。

私の隣に座っていたその可愛子ちゃんは歯がとても白かったんです。

ニコッと笑う度に白い歯が見えました。
元々の可愛さに白い歯がプラスされてとても彼女は輝いて見えました。

そして歯の白い可愛い彼女と駅まで歩き、お互い収穫なかったね〜なんて話をして別れました。

私は電車に乗る前にトイレに寄りました。
そしてトイレから出る前に鏡を見てニッと笑ってみました。

そこにはめちゃくちゃ歯の黄色い私が映っていました。

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