ケンティー「お待たせ〜」
私「どうも〜」
ケンティー「まずはご飯食べよか!」
私「うん!」

お昼ご飯を食べてから水族館に行く予定なので、適当にご飯屋さんに入ります。

そして2人でご飯を食べながら雑談をします。

ケンティーは良い意味で気を使わなくてもよくて、自然体な感じで話せるのが私は凄く楽でした。
そしてイケメン。自然体で話せても胸の鼓動は留まることを知りません。もう自分でも意味が分からなくなってきました。

そしてご飯を食べ終わり、そのまま歩いて水族館に向かいました。

ここだけの話なんですが、私は何度か水族館に行ったことはあるのですが「うん。魚がいるね」としか思ったことがありません。
こう・・・楽しみ方があんまり分かってないんですよね。

なので、ケンティーと水族館に行ったとて「うん。魚がいるね。そして、君はイケメンだね」と思うだけだなと正直考えていました。

しかし、これが愛のパワーってやつですか?
ケンティーが横にいるだけでめちゃくちゃ水族館が楽しいんですよ。


ケンティー「この魚かもめに似てない?」
私「どの辺が?」
ケンティー「目が離れてるところ」
私「やかましかー!」
ケンティー「キャッキャッキャッ」

私「この魚、ケンティーと瓜二つやん。本人か思ったわ」
ケンティー「どの辺が?」
私「エラ呼吸してる所とか」
ケンティー「してへんわ!」
私「キャッキャッキャッ」

楽しすぎ。波長が合う人と出かけるとこんなに楽しいんですね。しかも相手は好きな人。
ケンティーとならどこへ行っても楽しめると確信しましたね。

そして魚を私がボーッと眺めていると、ケンティーは私の手をそっと握りました。


私の頭の中でドデカイ花火が打ち上がりました。
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