私の質問にケンティーは最高のスマイルで「もちろん!一緒にいて楽しいし、かもめ可愛いし」と言いました。

はい、私のライフは0。
撃ち抜かれた。
「可愛い」頂きましたーーー!!!!!!

普段から言われ慣れてる人なら「ふふ、ケンティーったらお上手なんだから」と流せるでしょうけど、普段から可愛い可愛い言われてたらこんな女にはなってないわけでね。悲しいですけども。

私「アッヒャ!アッヒョ!アッヒョ!アッヒョ!」
グーフィー化が止まらん。
もう誰も私を止めることはできない。

ケンティー「ちょっと急すぎたかな?笑」
私「もう一度!もう一度遊んでから決めないか?!」
何を焦らしてるんやという話なんですが、その場ではテンパり過ぎてこれが精一杯でした。

ケンティー「それもそうやね。じゃあ次は1日遊んでみよっか」と彼は微笑みました。

その場はそれでおわり、また色々と会話をしていきました。

いやー見えたね、ケンティーとの赤い糸が。
これが運命の赤い糸なんだなと、私の芋虫みたいな小指を見てしまったものです。

カフェで1時間以上話し、私達は店を出ました。
夕方からはケンティーに別の用事があるようなので駅の改札まで私を送ってくれました。

ケンティーにお礼を言って、バイバイをしてホームに向かいます。
ホームに着くとすぐにケンティーから「今日はありがとう!めっちゃ楽しかった!次はどこかに出掛けようか!」とLINEが来ました。

私の脳内ではタイコがドンドンと叩かれ、タイコだけでは済まずにありとあらゆる楽器が鳴り響き、くす玉が1000個くらい割られてました。
ええ、もうお祭りですよ。
私の人生にお祭りが訪れました。
スポンサードリンク