ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

ご飯を食べ終わった私達はゲームをしたり、寝転んでお互いスマホをいじったりしていました。

そしてだらだらと過ごし、時間は24時を過ぎていました。
アンドー「・・・はっ!もうこんな時間か。かもめちゃんそろそろ帰る?」
私「そうやなー。あ、けど・・・もう・・・終電・・・無くなっちゃったね🥺💦」

これ一度言ってみたかったんですよね。
現にもう終電のない時間だったんでね。
わざと終電がなくなるまで黙ってたんですけどね。

アンドー「車で送るから大丈夫やで」
私「やっぱり?」
アンドー「車ですぐだからね」
私「一緒に寝ようや」
アンドー「ほら、帰りますよ!」


ちょっと期待してたお泊りは当たり前のようになく、強制送還で家の前まで送り届けてもらいました。

アンドー「さあ、着きましたよ」
私「ありがとうございます。あの、一ついいですかね?」
アンドー「はい」
私「よりを戻す可能性ってあります?」
アンドー「あー・・・・・」

ここから結構長く話をして、会話として書くのが難しいのでめちゃくちゃ簡単に説明だけしますと

無いわけでは無いけど、ハッキリと戻すとも言えなくて、色々な感情がある。
だ、そうです。

とりあえず「諦めねーぞー!」と宣言だけしてバイバイをしました。


家に帰ってベッドに寝転んだ私は、アンドー君に今日のお礼のラインを送り、考えてみました。

私の気持ちを知っていても、その気持ちを利用して遊ぶとかもせず、むしろ拒み続けている彼はすごく真面目な男だなと。
ただ、私がもう男にしか見えなくて心の底から拒んでいる可能性もありますが、それは考えないようにしましょう。心が壊れるのでね。
付き合っている時から真面目一筋の男だったけど、変わらず真面目な彼はやっぱり素晴らしいなと。

スキー!!!!!!!!!!!!!ってなりましたね。


しかし、私も25歳ですので?
もうすぐ26歳ですので?

アンドー君と戻れない場合は、1人で老後を過ごすことになるのでやっぱり婚活は続けようと思いました。

アンドー君のことはもちろん大好きですし、諦められないけど、未来はどうなるのか分からないので前を向いてまた頑張ります!

アンドー君は同棲してるときに何度も炒飯を作ってくれました。
付き合って初めてアンドー君の家に遊びに行った時も炒飯を作ってくれました。
それすなわち、アンドー=炒飯みたいなものです。


そんな炒飯は慣れた手つきでアンドーを作りはじめました。

アンドー「冷凍ご飯大量に作っといてよかったわー」冷蔵庫から色々取り出す。
私「炒飯代いくら払えばいいですか?」
アンドー「こんなのにお金貰えないよ🤣気にしないで」
じゃあ、体で払いますって言おうとしたんですが、ぶっ飛ばされそうなのでやめました。
タダ飯ありがたやありがたや。

アンドー君が人参を切ったり玉ねぎを切ったりしているのを私はずっと横で見ていました。
アンドー「かもめちゃんっていつも俺が炒飯作ってる時横で見るよね」
私「そうやっけ?」
アンドー「そうやで。あなたいつも腕組みながら見てるから料理長か何かかと思ってた」
私「アンドー君、玉ねぎを切る時は割り箸を口に挟むと涙がでないんだよ」
アンドー「料理長の豆知識や」

アンドー君は私の豆知識を無視して水中ゴーグルをつけて玉ねぎを細かく刻んでいました。
結構効果はあったみたいで、泣いてはいませんでした。

そして、シェフが華麗な捌きで炒飯を完成させました。
そこにはプロのようなクオリティの炒飯がありました。


アンドー「これが晩御飯ってしょうもないけど😅どうぞ」
私「しょうもなくないよ!こんな最高の晩御飯ないよ!どんな料理よりも君がつくる炒飯が日本一うまい!よ!炒飯博士!お婿にしたい!」
アンドー「いつもこんなテンション高くて疲れたりしないの?」
私「私も人間なのでね、寝る時に泣いたりする日もありますよね」
アンドー「・・・炒飯美味しい?」
私「美味しい!!!!!!!!!!!!!!」


と、楽しく会話をしながら美味しい美味しい炒飯を食べました。