ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

男の子が相席にやってきて、私はひたすらに謝りました。
20歳の子が彼女を探しに高い金を払って相席したのは10歳上。
私は申し訳なくて申し訳なくて仕方なくなりました。

私「すみません許してくださいすみませんすみません」
男の子「あはは😆謝らないでください✨逆にこちらこそ子供過ぎて申し訳ないです😅」

めちゃくちゃ良い子。

20分間は話さないとダメと決まっているので、とにかく私は!この20歳の子を楽しませようと!とにかくひたすらに話し続けました。
それが、10歳上の私にできること!!!

20歳の子も凄く気さくに話してくれて、あっという間に時間が過ぎていきました。

そして20分が経ちスタッフさんがやってきて、次は私が部屋を出ることになりました。

私「ありがとうございました。すみませんすみませんでした。すみません」
男の子「こちらこそありがとうございました🎵謝らないでくださいよ🤣楽しかったです✨」

最後まで彼はとても良い子でした。
この世界には良い人もたくさんいる・・・。

部屋を出て、スタッフさんに連れられて別の部屋までやってきました。
そして、中に入ると燃え尽きて白くなったジョーみたいな人が座っていました。

私と友達は店の前まで行きました。

私「頑張ろう。帰る時間は各自の自由にしよう。もしかしたらそのまま相手とご飯行くとかなるかもしれへんからな」
友達「せっかく行くなら収穫は欲しいよね」
私「では・・・」
友達「散ッ!!!!!」

忍者のように離れてから中へと入って行き、手続きを済ませて個室へと通されました。

スタッフさん「では、男性の方が来られましたらこちらに案内致しますね!」

スタッフさんからルールなどを聞き、私は心臓をバクバクさせながら待ちました。
しかし、やっぱり仲間がいるのは嬉しいものです。
辛いのは自分だけではないと思えますよね。

そして5分くらい待ってたらスタッフさんが男性を連れてやってきました。

席に座り、スタッフさんは去って行き男性と乾杯をしました。

私「よろしくお願いします!」
そしてスマホのアプリ(この相席バーには専用のアプリが有り、相手のプロフィールが見れる)を開いて見るとお相手の名前の横に『20歳』と表示されていました。


私「二十歳?!?!?!?!?!」

お相手はまさかのお酒が飲める年になったばかりの20歳でした。