ビギナーズラック 3
私は元々マッチングアプリをしていたのですが、最近は面倒すぎて完全に放置していました。
そんな時、マッチングアプリで出会って結婚をした友達から「それなら違うマッチングアプリ登録したら?登録したてはめちゃくちゃ相手からイイネくるで」とアドバイスを受けていました。
それでもマッチングアプリ自体をしたくなかったので登録はしていなかったんですが、今回はおばあちゃんからの圧もあり、登録しなおそうと決めました。
私は自分を奮い立たせ、今までしていたアプリとは違うマッチングアプリをインストールしました。
そしてプロフィールは元々していたアプリからコピーして、私のマッチングアプリ生活がまた始まりました。
そしたら来る来る。とんでもない数のイイネが。
スマホを閉じて、少し放置してからもう一度開くと「◯◯さんがイイネしました!」のメッセージで埋め尽くされていました。
もう捌き切れないくらいのイイネがきていました。
いやー、調子乗ったね。
30歳になったら本当に男の態度が変わると周りからめちゃくちゃ聞いていたんですが、「全然私もまだまだいけますやーん!」と驕り高ぶってしまう程にはイイネがきました。
もう自分は芸能人なんちゃうかと錯覚する程のイイネの数です。
そして、イイネをくれた人たちの中で私もイイね!と思った人達にイイネを返し、メッセージを送っていきました。
数時間後
返事がこねえ
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そんな時、マッチングアプリで出会って結婚をした友達から「それなら違うマッチングアプリ登録したら?登録したてはめちゃくちゃ相手からイイネくるで」とアドバイスを受けていました。
それでもマッチングアプリ自体をしたくなかったので登録はしていなかったんですが、今回はおばあちゃんからの圧もあり、登録しなおそうと決めました。
私は自分を奮い立たせ、今までしていたアプリとは違うマッチングアプリをインストールしました。
そしてプロフィールは元々していたアプリからコピーして、私のマッチングアプリ生活がまた始まりました。
そしたら来る来る。とんでもない数のイイネが。
スマホを閉じて、少し放置してからもう一度開くと「◯◯さんがイイネしました!」のメッセージで埋め尽くされていました。
もう捌き切れないくらいのイイネがきていました。
いやー、調子乗ったね。
30歳になったら本当に男の態度が変わると周りからめちゃくちゃ聞いていたんですが、「全然私もまだまだいけますやーん!」と驕り高ぶってしまう程にはイイネがきました。
もう自分は芸能人なんちゃうかと錯覚する程のイイネの数です。
そして、イイネをくれた人たちの中で私もイイね!と思った人達にイイネを返し、メッセージを送っていきました。
数時間後
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欲張りさん 2
おばあちゃんは私が結婚しない限り命の終わりが訪れないようです。
私「それなら、私が結婚しなかったらおばあちゃんずっと生きれるやん!ガハハハ!」
おばあちゃん「勘弁してくれ」
自分の祖母に勘弁してくれって言われるなんてよっぽどの事ですよ。
しかしだ、私は思ったのよ。
おばあちゃんにとっての孫が私1人なら気持ちは分からんでもないと。
たった1人の孫娘のウエディング姿が見たい、それなら確かに納得やと。
そして結婚式でドレス替えするときに1人参加者を指名するアレでおばあちゃんを呼んで一緒に手を繋いで歩くと。理想ですね。
でもね、おばあちゃん、めちゃくちゃ孫おるんですわ。
孫どころかその孫の子供、ひ孫まで結構な数いるのよ。
ひ孫までいるって中々贅沢なもんですよ。
男女両方いますからね。
1番上のひ孫なんてもう成人してますから。
なんならその次の玄孫(やしゃご)まで狙えるくらいのポテンシャルをおばあちゃんは持ってるんですよ。
私「ちょっと、欲張り過ぎちゃうか?」
素直に私はおばあちゃんに伝えました。
あなた、欲張りよと。人生はそう上手くいかんのやぞと。
私だって25歳で結婚して28歳第一子、その後ちょっと空けて33歳第二子と考えてのこのザマやと。
おばあちゃんはうんうんと頷いて「頑張れ」と言いました。
頑張るしかないようです。
最後におばあちゃんと握手をして、おばあちゃんから貰ったお菓子をカバンにパンパンに詰めて私は家に帰りました。
家に帰っておばあちゃんから貰ったお菓子を食べながら(仕方ねえ・・・もう一度アプリ入れ直すか)と思いました。
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私「それなら、私が結婚しなかったらおばあちゃんずっと生きれるやん!ガハハハ!」
おばあちゃん「勘弁してくれ」
自分の祖母に勘弁してくれって言われるなんてよっぽどの事ですよ。
しかしだ、私は思ったのよ。
おばあちゃんにとっての孫が私1人なら気持ちは分からんでもないと。
たった1人の孫娘のウエディング姿が見たい、それなら確かに納得やと。
そして結婚式でドレス替えするときに1人参加者を指名するアレでおばあちゃんを呼んで一緒に手を繋いで歩くと。理想ですね。
でもね、おばあちゃん、めちゃくちゃ孫おるんですわ。
孫どころかその孫の子供、ひ孫まで結構な数いるのよ。
ひ孫までいるって中々贅沢なもんですよ。
男女両方いますからね。
1番上のひ孫なんてもう成人してますから。
なんならその次の玄孫(やしゃご)まで狙えるくらいのポテンシャルをおばあちゃんは持ってるんですよ。
私「ちょっと、欲張り過ぎちゃうか?」
素直に私はおばあちゃんに伝えました。
あなた、欲張りよと。人生はそう上手くいかんのやぞと。
私だって25歳で結婚して28歳第一子、その後ちょっと空けて33歳第二子と考えてのこのザマやと。
おばあちゃんはうんうんと頷いて「頑張れ」と言いました。
頑張るしかないようです。
最後におばあちゃんと握手をして、おばあちゃんから貰ったお菓子をカバンにパンパンに詰めて私は家に帰りました。
家に帰っておばあちゃんから貰ったお菓子を食べながら(仕方ねえ・・・もう一度アプリ入れ直すか)と思いました。
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