ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

並んでる間に残り二つをしっかりやってみました。

サトル君「僕の仕事内容は〜で」
私「え!凄い難しそうなお仕事ですね!さすがサトル君ですね😆」
サトル君「そんなことないですよ〜☺️」

私「最近◎◎が△△で〜」
サトル君「それって□□とも言われてますよね!」
私「え〜!知りませんでした〜!😆」
両手パタパタ

もうね、かなりキツい。

向かいのお店のガラスが反射して動いてる自分が見えるんですが、中々にキツイですね。

喋り方動き方がいつもの自分じゃないから違和感が凄いんです。

自分が気持ち悪くて仕方ない。
だって可愛くないんですもの。
妖怪にすら思えてきた。

けど、あんだけモテにモテてモテすぎている優子先輩が言うんだから間違いない。
これは自分との戦いです。
今までの私は捨てるのです。

そうこうしてる間に自分達の順番が来て、お店の中に入ります。

そして串カツのセットを頼み、2人で食べていきます。

ええ。ええ。串カツを食べながらも私はやりきりましたよ。
段々ヒートアップしていって、ブリブリです。
知り合いにこんな姿を見られた日には引きこもりになりますが、今は戦場ですからね。


鰤(ブリ)と化した私はブリブリしながらご飯を食べていきました。

主にどこらへんが鰤だったのかと言うと、全部です。

ヒートアップした私は驚く時とか笑う時に両手で口元を覆うなんかあのよくあるポーズをしたり、喜ぶ時は両手でキャッキャと喜びました。

普段は大口を開け、タンバリンを持った猿のオモチャくらいに両手を叩きまくって笑っていたこの私がですよ。

喜ぶ時はラオウくらい拳を上げる私が両手でキャフキャフしてるんです。

完全に私の自我は崩壊致しました。

精神統一をさせて数分後、前からサトル君らしき人が歩いてきました。

サトル君「かもめさんですか?初めまして〜!」
私「は!はじめまして〜!」
サトル君でした。

サトル君はすごく丁寧にメッセージをくれていて、実物もイメージ通りの柔らかい人でした。

今日は晩御飯を食べる約束をしていたので、ご飯屋さんに向かって歩いていきます。

サトル君がおすすめの串カツのお店を知っているらしく、連れて行ってくれるそうです。
こんな私の為にお店も考えてくれるなんて・・・お優しい・・・🥺

電話の件からゴリゴリに自己肯定感を削られているので、人間扱いしてもらえるだけで涙が出そうになります。
私が口を開いてもサトル君はダッシュで逃げ出すこともせず、普通に会話をしてくれています。

そう・・・!これなんだよ!これが婚活なんだよ!!
久しぶりの感覚を取り戻した私はサトル君と会話を続けながらも歩いていきます。

私「どんどんと寒くなってきましたよね〜」
サトル君「そうですよね〜」
私「なんたらかんたら」
サトル君「分かります〜僕もなんたらかんたらで〜」

サトル君はおっとりしていて、ゆるゆるとした会話をすることができました。

サトル君の喋るペースに合わせることで私もゆっくり話すことができ、
先輩から教わった・ゆっくり話す・のミッションクリアです。

キテマスキテマス・・・!
優子先輩!アタシ、ゆっくり話せてる・・・!

そうしてお店につきました。
お客さんが並んでいたので、私達も最後尾に並びます。

待っている間にまた色々と話をしました。
ええ、ええ、このブログを見てくれているそこのあなた!
安心してください。
優子先輩から教わった残りの二つも使っていきますよ!!!!