ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

スーパーについた私達は今日の晩御飯の材料を探し始めました。

アンドー君は生粋の餃子好きなので、今回は餃子パーティーをすることになりました。

ネットで餃子の作り方を調べポイポイとカゴに入れていきます。
そして、餃子の皮を探すと、色々なサイズの餃子の皮が置いてありました。

私「どの大きさにしたらいいんやろ?」
アンドー「大きすぎるのってどうなんやろ・・・とりあえずこの安い餃子の皮にしとく?」
私「そうね!」


私達は普通サイズの餃子の皮をカゴに入れ、後はお菓子やジュースも買って、アンドー君の家へと向かいます。

無事にアンドー君の家につき、まずは元々約束していた羊毛フェルトを作ろうということになりました。

今回の1番の目的は羊毛フェルトですからね。
餃子パーティーはサブイベントみたいなものです。

私は持ってきていた羊毛フェルトセットを出し、アンドー君が作りたいと言っていた猫ちゃんのキットを渡しました。

私「これあげる」
アンドー「わーありがとう。かもめちゃんは何作るん?」
私「作らへん」
アンドー「え?」
私「今回は指導側にまわります。」

私は一度羊毛フェルトを作って、こんな失敗の仕方する?ってくらい失敗したのでもう完全に作る気がなくなっておりました。
それに、羊毛フェルトって5分で作れるものじゃなくて普通に時間がかかるし、針が指に刺さると痛いしで簡単に手をつけていいものじゃないんですよ。
軽い気持ちで手を出したら怪我するからね?
特に指とか。本当に怪我する。刺さるし。

そう伝えるとアンドー君は袋から説明書を出し、目を通してから顔を上げて言いました。

アンドー「・・・また今度作らへん?」






さて、クッキーを作ってから数日が経ち、アンドー君に会う日がやってきました。
少しばかり日が経っているのですが、クッキーの賞味期限ってどのくらいなんでしょうね?

とりあえずクッキーを持ち、家を出ていつもアンドー君が迎えにきてくれる場所まで歩きます。
待ち合わせ場所に着くとすでにアンドー君がいたので、我が物顔で車に乗りこみます。

私「お待たせしました」
アンドー君「じゃあ、まずはスーパー行きますか!」
私「近所の○○行こか!すまんねいつも迎えに来てもらって」
アンドー「いえいえ。では、向かいまーす」
今回は晩御飯も一緒に家で食べようとの話になったので、まずは材料を買いにスーパーへ向かいます。



そうですね、ええ。
久しぶりに会ったアンドー君は一言で言うなら・・・北斗の拳のラオウみたいになってましたね。

私「ラオウ、また筋肉増量した?」
アンドー「そうやねん!最近すごい筋トレにハマっててさ〜」
もう本人もラオウの自覚あるみたいだね。
ラオウって呼んで普通に返事してますもんね。

元々アンドー君はムキムキタイプではあるのですが、前回会った時よりもムキムキが増してました。
会う度にムキムキになってるので、次会う時には本当にラオウになってるかもしれへん。
拳を上げながらこっちに歩いてきてもなんらおかしくない。

アンドー「かもめちゃんも筋トレしてるん?」
私「してないけど、なんで?」
アンドー「腕が俺よりたくましくなってるから」
私「筋トレはしてないから太っただけやな」
アンドー「そっかー」

さすがに筋トレをしている人の腕より太いなんてありえないと思ったので
アンドー君と腕をムキッとして比べてみたんですけどね、確かに私の方が太かったですね。二の腕とか特に。
ラオウは私の方だったのかもしれない。
うぬ〜〜!

そんなこんなでスーパーに到着しました。