ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

専用のアプリではメッセージ機能もあり、LINEを交換せずやりとりができるので便利なものです。

そして、ラスボスからメッセージが届いていました。

ラスボス「お疲れ〜なんか緊張したな(笑)」
いきなりのタメ口。
あれ?本当にあのラスボス?と思うくらいのフランク具合にびっくりしつつも、一応私も返事をしました。

私「おつかれ。そうやな!」
目には目を。タメ口にはタメ口をです。
返事を送り、私はご飯を食べました。

食べ終わってもう一度アプリを開くとラスボスから返事がきていました。

ラスボス「俺らももう結婚とか考えるなら動き出しとかんとやばいよな!とりあえず飲みいかん?」

そっとアプリを閉じ、私は家に帰りました。

返事は返していません。

メッセージと実際に話していた時の姿に差がありすぎて正直ビビってしまった。

普段は愛想が良くて明るいけどメッセージになると絵文字も顔文字もないクールな人

普段はクールだけどメッセージは絵文字がたくさんあって可愛らしい人

普段も可愛らしく、メッセージも可愛いらしい人

wwwwwwを乱用する元気いっぱいな人

色んなタイプがいますが、メッセージだけ付き合いの長い友達風の人は初めてで、一つ勉強になりました。

この世界は広い・・・と。

おわり

年下続きだったので同い年にちょっと嬉しくなりました。
こう、同い年って親近感が沸きますやん?
ちなみに私は大谷翔平さんと同い年です。
それだけでなんだか自分が誇らしいです。
母親にそれを伝えると「お母さんは天皇陛下とタメ〜!⭐︎」と言ってたことを思い出します。
この舐めた発言は、国が国なら今頃家族揃って連行されてます。

私「はじめましてーよろしくお願いします!」
ボス「ア、ヨロシクオネガイシマス」

シャイなのか声が小さくて、鳥貴族なら確実に声がかき消されている声量でした。

私「同い年ですね(^^)」
ボス「ソウナンデスネ」
私「お仕事は・・・」
ボス「◯◯デス」
私「◯◯と言えば〜ですか?」
ボス「ハイ」

会話が続きません。

あのジョーを笑顔にした私なら、どんな人が来ても楽しく会話できると思っていたのですが完全に驕り高ぶりでした。
私の力不足です。

ジョーのように私を見て話す気が無いと言うよりは、人見知りで本当に話すのが得意ではないと言う感じでした。

色々と話題を降るのですが、そこで話を区切られるので冷や汗が止まらなくなってきました。

言葉のキャッチボールをしたくても、全てのボールをポケットに入れられている状態です。
投げても投げてもポケットに入っていくので相手のポケットがボールでいっぱいになったところで時間が来ました。

私は冷や汗で前髪をベチャベチャにしながらも席から立ち上がり、お礼を言って部屋から出ました。

そしてラスボスに体力をゴリゴリに削られたのでスタッフさんにもう出ると伝え、私は外に出ました。

1人でそのままご飯屋さんに入り、ご飯を食べました。

収穫0です。

そして、相席バーのアプリを開きました。