ネガティブスの婚活ブログ

同棲していた彼氏に振られ、野に放たれた26歳。 結婚に向けて婚活を始めました。 元カレへの未練が半端ないです。

目の中に入れても痛くないくらい大好きだった彼氏に木っ端微塵に振られた26歳アラサーが、婚活するブログ。

結婚式に着ていくドレスは1着持っていたのですが、大学の謝恩会で買った2000円のペラペラのドレスでした。

謝恩会ではペラペラのドレスに1000円で買ったペラペラのパンプス、そして15万円のCHANELのガチガチのバックで行きました。
トータルだと15万円の女です。
CHANELのバックはお母さんから借りたんですが
「車に轢かれそうになってもCHANELだけは守りなさい」と言われたのを今でも覚えています

もう私も(結婚式にお呼ばれしたときは)27歳ですからね、ここはちょっとお高いドレスを着て行った方がいいんじゃないかとね、思ったわけです。
(お母さんの)CHANELのバックを持つにふさわしいドレスが必要じゃないかと。

1人で買いに行くより誰かと行ってどんなドレスが似合うのかとかを教えてほしい・・・
そんな時にはアンドー君です。
困った時のアンドーです。

思い立ったら即日なので、すぐにアンドー君にLINEを飛ばします。

私『やっほー!◎◎ちゃんの結婚式で着ていくドレスを探したいんやけど、付き合ってくれない?』

ここで私は高度なトリックを使ってみました。

この『付き合ってくれない?』は買い物に付き合ってくれじゃなく、お付き合いしてくれとの意味です。
これでオッケーされたら言質が取れたので満を持して彼氏ゲットです。
婚活終了です。ありがとうございました。

そして数時間後にアンドー君から返事が来ました。

アンドー『買い物なら付き合うでー』

賢いですね。私のことをよく分かってる。
私の負けです。

とにもかくにも、2人で買い物に行くことになりました。


さて、今回は少し時間軸が前後するのですが、久しぶりにアンドー君のことを書いていこうと思います。

このブログを昔から読んでくださっている方からすれば、アンドーは皆さんの息子のようなものだとは思うのですが、知らない人もいると思うので簡単に説明を・・・彼は以前付き合っていた人で、同棲までしていたのですが破滅しました。

破滅はしましたが、仲は良いのでよく会っています。
より戻してくれたらいいのにと思うのですが、色々難しいこともあるそうです。

話はまたまた戻って、ある日私の元に1通の手紙が届きました。
結婚式の招待状です。

大学生の頃からの友達で、丸飲みしてしまいたくなるくらい大好きな友達の結婚式です。
行かないわけがありません。
独身で婚活も上手くいってない私ですが大好きな友達の結婚式に行かないなんて選択肢はありません。ちょっとだけ涙は出ましたが関係ありません。

出席の文字に親の仇よろしくグリグリに丸をつけ、周りはデコデコにデコってポストへ投函しました。

そして、私は「あ、結婚式で着ていくドレスが無い」と気付きました。